2012年4月4日水曜日

いざ、進め!

果たしてこのブログを読んでる人がいるのか。




疑問はさておき、報告があります。




私、藤川俊之は4/25下北沢GARAGEのライブをもって、ampelを脱退することになりました。Drの小岩井直記も同じ日に脱退します。
ケンカしたわけじゃありません。お金の問題でも女の問題でもありません。話し合いで決まった結論です。
グループで活動するっていうのは本当に難しいことで、それぞれの目標や目指すものがかわってしまったりしたら、そこに見えないズレがうまれてきてしまうのですね。ネガティブな意味ではなく、それはしょうがないことなのだと思います。スタンスは人それぞれ。
私は"音楽"という心の信念は変えずに、これから自分と音楽との付き合い方を変えることにしたのです。本当に音楽がしたいから。

メンバーの二人は、高校時代からの付き合いで、友達になるよりさきに某6人組のバンドメンバーになっていた。だから、お互いのことも深く知らなかったりした。こう思ってるのって、私だけなのかな?
二人は一時期、個々に音楽活動していたときはあったけど、でも出会ってからをまとめると、一緒に活動した時期がほとんどだった。いわば腐れ縁なのか?笑
好きなところも嫌いなところもあります。でも全部ひっくるめて、、、

君たちと音楽をやれてよかった。

そして、、、GARAGEの出口さんをはじめ、スタッフの皆さん。
今までライブにお越しいただいた皆さん、応援していただいた皆さん、こんな形でampelを去ることをお許しください。そしてありがとうございます。

ampelは河原太朗とともに大きく成長していくことでしょう。そう願いします。




そして、私、藤川俊之は3月一杯で、西川進さんのアシスタントを卒業いたしました。
音楽業界というものに、アシスタントという立場から足を突っ込み、いろいろと本当にたくさん学ばせていただきました。

アシスタントを卒業しようと決意した頃、とあるレコーディングの現場で、西川さんがダビングしている姿を見て「この人は本当に"音楽"というものを残しているんだ」と思いました。ミュージシャンなんだから、当たり前なのかもしれません。でも、そのときは何か不思議な気持ちになったのを覚えています。
"生涯ギタリスト宣言"、是非貫き通してください。あ、私ももちろん"生涯ギタリスト宣言"します!
これからも西川さんは恩師とともに、ずっと僕の師匠であり続けると思います。

また、西川さん含めJUNK FUNK PUNKの岸利至さん、根岸孝旨さん。いろんな話を聞かせてくださいました。感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。
Smash Roomの柏木さん、太田さん、大町さん。アシスタントの皆さんも、本当にありがとうございました。









僕はスタートをきります。