”Guitarist of Love”って、まぁ直訳すると「愛のギタリスト」なんて小っ恥ずかしいのですが、、、。
そんな大したものではないのですけどね、一つの目標というか、常に心がけたいことなんですよ。
ギターを弾くからには、何か人にはない何かを持ちたいじゃないですか。
いろんな人のライブ見たりしてきて「この人(たち)は何を伝えたいのかな?」って、よく思ったりするんですよ。
その人やバンドが、ある意志をもっていれば、それは素晴らしい表現者だと思うんです。(伝わるかどうかは、経験とか演じ方とかいろいろあると思うので省きますが。)
例えばバンドさんのMCで「この曲を通して、この世界を変えてみせます、、、。」的なコメントがあったとしましょう。
このMC、あなたならどう思いますか?阿呆らしいなぁとか、若いなwwとか、うはw言っちゃったよwwとかとか、、、みたいに思いますか?
僕はそのMCで言った曲をとりあえず聴きます、見ます。そしてそのステージ全体を見ます。そして終わった後に、何か感じ取れたか、、、ほんの少しでも何か感じたら、それは素晴らしく芸術的だと思うのです。
ようは発言がダサいとかそういうのじゃなくて、それをどう表現できるかが大事なのだと思います。
だからこそ”Guitarist of Love”という言葉を、僕は僕なりに表現したいと思うのです。
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